シンシナティエリアでの日本語学習は『シンシナティ日本語補習校』
シンシナティ日本語補習校
Japanese Language School of Greater Cincinnati  (To English site)

【学校案内-方針】

教育目標

本校に学ぶ子どもたちが生きていくこれからの時代は、科学技術の高度化、情報化、高齢化、余暇の増大化、価値感の多様化等により、国際化が益々進展することは間違いない。また、生涯学習社会の一員として、自らの努力に応じて私たちは、このような時代に生きていく子どもたちが、その場所を問わず、誰しも等しく人間として自立し、充実して、楽しく、また誇りを持って生きることを願っている。特に、成長期に国外に在り現地の学校教育を受け異文化に接しつつ生活している子どもたちは、さまざまな困難を克服し、それだけに人間形成上貴重で得難い体験を積み重ねている。こうした現状にかんがみ、本校の教育を通して日本人であることを自覚するとともに、国際社会から課せれた責務を果たし、国境、人種、言語、宗教、文化を 超えて人類の一員として共存互恵の心で交際することができる、たくましく、心豊かな人間として成長することを願うものである。私たちはこの願いを根底に抱きながら、めざす学校像、校訓、学校教育目標を次のように定める。

めざす学校像

文部科学省が定める学習指導要領に準拠した教育指導を行うことを主目的として設置する。又、地域社会の文化交流に資するため、同地域の日本人以外の子女に対しても、日本語及び日本文化の基礎知識を教育する特別クラスを併設したり、ボランティア活動等を通じて日本文化を紹介したりする。

学校教育目標

確かな学力を身につけ、心豊かで、たくましい子どもの育成を図る

  • 学年に応じた基礎的な学力を身につけた子どもの育成
    1. 学習指導要領に準じ、基礎基本の徹底を図る
  • 自ら学び、考え、判断し、表現する子どもの育成
    1. 本校における児童生徒を基準に観察する---特に学習する姿勢を注視する
  • 日本語と日本文化を身につけた子どもの育成
    1. 日本人として自覚を持った児童生徒を育てる---マナーなどの日本固有の習慣・風土・伝統など

経営方針

    1 たくましく生きる子どもたち
  • 設置目的に適った日本の教育を推進する
  • 日本文化及び国際社会の理解に目を向けた、視野の広い人間の育成に努める
    2 意欲あふれる学校
  • 学校と家庭が一体となって、生き生きとした喜びに溢れる学校づくりに努める
  • 出会いを大切にし、人と人との温もりと触れ合いを大切にした教育環境を創る
  • 個々が意欲溢れ、生活に潤いがあり、誰もが誇りに思える学校づくりに努める
    3 教育愛と創意に満ちた教育
  • 全職員が英知を発揮し、協調と和によって教育効果を高めるように努める
  • 知性と感性に富み、個性の伸張と豊かな心をもった人間の育成に努める

重点目標

      1 新学習指導要領に基づく各学年における指導の充実
      2 資質向上のための教員研修会の充実
      3 児童生徒への努力目標を具現化するため、「研究テーマ」の設定
         「確かな学力を身につけるため、自ら学ぶ子どもの育成」 

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